2020.1.14
メールマガジン(125号)配信しました。

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1.お客様に聞きました

~ 協業組合 県北清掃公社 様 ~
 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-4881

 

 

2.エネマネことばの窓

~VPPとは?リソースアグリゲーターとは? ~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-16360

 

 

3.会長ブログ

~ 失敗するポイント~
 → https://www.mikado-d.co.jp/contents/?p=3090

 

 

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2020.1.7
【会長ブログ】失敗するポイント

あけましておめでとうございます。

 

今年最初の会長ブログは「失敗するポイント」というお話をしたいと思います。

 

(え「成功するポイント」じゃなくて?)

 

そうなんです、今回はこうすれば必ず失敗する、という失敗のポイントを新年のお年玉代わりにお贈りいたします。

 

それは、「問題がわかっているのにきちんと手を打たないこと」

 

昨年末にとある財務セミナーを受けたときに、その先生がこんな話をしてました。

 

「会社は突然潰れる訳ではありません。時間をかけて倒産に至るのです。」

 

「そしてたいていの社長さんが会社を潰してしまった後におっしゃることがあります。」

 

「問題があるのはわかっていた・・・手は打っていたのだが・・・」

 

「つまり、倒産につながる問題があることは知っていて、あるていどの手は打っていたが、打つ手が不十分だったのでつぶれた、ということなんです。

 

実は私の知人にも、健闘むなしく会社を倒産させてしまった方が複数名いらっしゃいます。

 

そのうちの一人Sさんは、自分の失敗を人のために生かそうと、乞われるとセミナーなどでその時の体験を話されます。

 

私も拝聴しましたがその中で彼は

 

失敗のポイントは、自社の経営に関する問題点に気づいていたのに手を打てなかったこと」

 

と言っていました(この時のSさんの言葉がそのまま今回のタイトルになっているわけです)。

 

また「日経ビジネス」などの経済雑誌にはときおり会社を倒産させた社長のインタビュー記事がのるときがあります。

 

やはり彼らが一様に語るのは

 

「〇〇の問題には手を打っていました、しかし徹底できなかった(あるいは遅かった)」

 

という事です。

 

多分この失敗のポイントは会社経営だけじゃなく、個人にも言えるんじゃないかと思います。

 

私自身も仕事や私生活の上で、問題に気づきながら「まあいいか」と放置していたり、「いやいや」「のろのろ」「ぼつぼつ」形だけの対処をしたことはたいてい失敗につながっています。

 

ほら、皆さんにもそんな体験ありませんか??

 

というわけで今年はお互い、「これは問題だなぁ」と思っていることから最低一つだけでも、

 

「徹底的に手を打つ」

 

年にしたいですね。

 

2020.1.6
新年のご挨拶申し上げます

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、
より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

 

 

今日から仕事始めです。
総務部にて愛宕神社に参拝してきました。

 

2020年1月
ミカド電装商事株式会社 従業員一同

2019.12.27
年末年始休業中のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

年末年始の休業期間につきまして、以下の通りお知らせいたします。

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

■年末年始休業⽇

2019年12⽉27⽇(⾦)午後 〜 2020年1⽉5⽇(⽇)

※2020年1月6日(月)より、通常通り営業いたします。

年始休業のお知らせ.pdf

2019.12.26
ミカド電装商事の寄付型私募債を利用した、仙台市七北田児童センターへのiPad5台の授与式が、つつがなく終了しました。

ミカド電装商事株式会社(社長:沢田秀二)はこのたび寄付型私募債を利用した、仙台市七北田児童センターへのiPad5台の授与式が昨日クリスマスの25日、つつがなく終了しました。

浅川センター長(中)、77仙台東口支店松浦支店長(右)沢田会長(左)です。

 

詳しくは七十七銀行殿の下記ニュースリリース御覧ください。 https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/19093003_sbsi_mkddnssj.pdf

 

2019.12.23
メールマガジン(124号)配信しました。

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1.驚異のエネマネ新技術

野焼きが規制されているもみ殻でガス発電~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-17591

 

 

2.単位の歴史

ppmという単位を知らない若者もいる…らしい ~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-14728

 

 

3.GSユアサニュース

「次世代航空機」実用化プロジェクトに採択!~
 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-12678

 

 

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2019.12.9
メールマガジン(123号)配信しました。

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1.驚異のエネマネ新技術

~北米で商用衛星によるメタン監視ビジネスが出現! ~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-17581

 

 

2.エネマネことばの窓

~プラネタリー・バウンダリー。地球には限界がある ~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-16350

 

 

3.ミカド電装商事 会長ブログ

「自分が主役の人生」を堂々と歩む法

https://www.mikado-d.co.jp/contents/?p=2805

 

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2019.12.1
「自分が主役の人生」を堂々と歩む法

今回は読者を選ぶ内容です。

 

「こんなの読まなくても、私は堂々と人生を歩んでるよ」、という方にはあんまり向いてないので、そうじゃない方だけこの先を進めてください。

 

これを読んでくれてる皆さんは、どんな方でしょう?

 

会社に勤めてる?それとも学生さん?主婦の方?リタイアされ方?求職中の方?

 

いま「きゅうしょく」と打ったら「休職」と変換されました。お休み中の方もいるかも知れませんね。

 

私とおんなじ、会社の経営をしているよ、という方もいるでしょうね。

 

会社の経営者は見た目よりわりとしんどい仕事で、人のこととかお金のこととか大変なことも結構あります。

 

でも続けていける理由はもちろん収入のこともあるんですが、もっと良いことがあるからなんだと自分では思っています。

 

それは、企業という団体のトップであるという自尊心です。

 

自分がしっかりしなければ、ちゃんということを聞いて頑張ってくれる社員さんや、自分たちを信じて仕事を任せてくださるお客様に迷惑をかけてしまう。だから頑張るぞっていう気持ちです

 

1000人の社長さんでも、3人の社長さんでも、経営をする上での一番の魅力はそこかなと思っています。

 

「そりゃあんたは経営者だからそうでしょ。自分は違うから、、、」とおっしゃらずにもう少し話を聞いてください。

 

そんな経営者も、家にあってはただの父親、家族は会長だからってすなおに言うことは聞いてくれません。

 

もっと言えば、街にあってはただのおじさん

 

我が物顔で道幅いっぱいに広がって歩く若者が向こうから来れば、小さくなって道を譲らざるを得ません。

 

つまり経営者といえども、一歩会社を離れれば「自分が主役!」とはとても言い難いのが実情なんです。

 

そんなか、私はこんなふうに思うことにしています。

 

自分は「株式会社沢田元一郎」の経営者 だから自分が人生の主役。

 

そう考えると 道行く人々もみんな大事な自分のお客様に見えてきますし、めんどうな親兄弟や、自分の上役や先生も「自分のために働いてくれる大切な社員」そんなふうに見えてきませんか?

 

場合によっては、自分をねちねち攻撃してくるあの人は、貴重なご意見をくださるお客様かもしれません。

 

あなたが嫌いなあの人は「こんなふうにやったら嫌われるよ。絶対やっちゃいけませんよ。」とわざわざ忠告してくれる社長(あなた)思いの大切な部下かもしれませんね。

 

今日から「株式会社自分自身」の経営をしてみるのはどうでしょう?

 

まずは御社の企業理念の制定からぜひ!

 

ちなみに

沢田元一郎株式会社の理念は「楽をする、楽しむためならどんな苦労もいとわない」

です。

 

2019.11.25
メールマガジン(122号)配信しました。

メールマガジン(122号)配信しました!

 

1.驚異のエネマネ新技術

~ハイパーカーも電動化!中国支援で2億円越えのロータスフルEV~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-17571

 

 

2.単位の歴史

~ 鉛筆のHやBって何?埼玉県民御用達の10Bとは? ~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-14718

 

 

3.トライアスロン世界大会参戦記(後編)

当社 社長:沢田秀二のトライアスロン日本代表参戦記の最終回です!

 → https://www.mikado-d.co.jp/contents/?p=2805

 

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2019.11.20
ITU世界エイジグループトライアスロン選手権(スイス、ローザンヌ)参戦記 後編

ITU世界エイジグループ
トライアスロン選手権(スイス、ローザンヌ)参戦記 後編
ミカド電装商事 沢田秀二


9月1日(日) 
AM6:00起床、いよいよ決戦当日!
日本から持参したウメとジャコの入ったアルファー米にお湯を注ぎ、ホテルの朝食会場に持ち込み、現地入りしてから毎回食べているハムとゴーダチーズをおかずに腹八分目に朝食を終える。
昨夜もアルファー米で夕食をとったが、しっかりとお米を食べると力がみなぎる様な気がするものだ。
やっぱりニッポン人の身体はお米で出来ていると実感。

スタートに合わせて3時間前に会場入りしバイクのセッティングといつも通りの軽めのジョッグからスピードを徐々に乗せていき、心拍数をしっかりと上げていく。

スタート30分前に、湖に入りスイムのウオームアップをするものの、想像していたより水温が低く、手先足先が軽く痺れるほどだ。
「水温が高いから」とウエットスーツの着用が禁止されたことがどうにも解せない。

☆トライアスロンの国際ルールに従い、水温が22℃を超えてしまったため、通常であれば泳ぐときに身に着けるウエットスーツの着用が禁止となった。
実はウエットがあると浮力が増し、速く泳げるので、着用と非着用では大きな差がある(水泳出身者はあまり影響がないらしいが、基礎ができていない自分にとっては非着用は大きなハンディとなる)

いよいよ、9:52のスタートを迎える。

「プォーン」というホーンの合図で 81人の精鋭たちが一斉にスタート!
(各年代カテゴリー別に50名から100人のグループに分かれてのスタートになります。私のカテゴリーは162人でしたので2つのグループに別れてのスタートです。)

ウエットがない分、体が浮かばず、息継ぎと前方確認に難を覚えるが、「条件はみな同じ」と思い、ひたすら前をめざして泳ぐ、泳ぐ、泳ぐ。
湖でも海と同じような「流れ」があるようで、スタートして折り返しまではなかなか進まない、いつものスピード感と異なるため、いつまでたってもゴールが近づく感じがしない。

残念ながら通常のレースより相当遅れてスイムフィニッシュ。
10番目くらいで上がるつもりが、真ん中よりも遅い88番目で上がっていたようだ。(国内レースではいつも1番か2番で水泳を終えているので、激しく動揺)

続くバイクは入念に下見済みのアップダウンをしっかりとこなし、まわりの選手をつぎつぎに追い越してして順位を上げていく。

「のぼりがあれば下りあり」で、長い下りの直線を重いギアでスピードに乗せていくと、メーターは63km/hに達していた。

途中で自分よりも前にスタートしているチームジャパンのメンバーに声をかけながらバイクを先へ先へとと進めていく。
途中で何度か抜きつ抜かれつしていた地元スイスの選手と健闘を称え合い、バイク終了。

バイクのみの順位は18位でまずまずの感じでランへとすすみ、こちらもしっかりと下見をしていたオリンピックミュージアム構内のアップダウンを足にダメージが残るかどうかのぎりぎりのスピードでこなし、ここでも前走者を次々とパス。

周りの選手が遅く感じるほどで、今日はランの調子がすこぶるいい。
あとのことは考えず、思い切って攻めていく事として、スピードを維持。さらにランの残り2kmからロングスパートをかけてみることにした。
最近の練習でよくやっていた、苦しくなってからのスピードアップであるが、アドレナリンが出まくっているのか、苦しさをあまり感じない(これがゾーンってやつか)。

途中で同行頂いてる日本のスタッフから日の丸の小旗を渡されると、いつも応援してくれている人たちの顔が浮かび、思わず顔がほころぶ。

「みんなありがとう、感謝してます!」心の中でこう叫びながら歓喜のゴールへ!

国内のレースでは味わったことのない高揚感と達成感につつまれながらゴールテープを切ることができた。

年代別総合順位は 162人中25位だったがランのみの順位はなんと4位(!)であった。

スイムの異常な遅れが悔やまれるが、バイクとランにおいては、世界でも十分に戦える手ごたえを感じることができた。

以上、正直なところ成績には不満足ですが、しっかりと最後まで走りきることができ、ランに至ってはトップ選手と肩を並べることができたことは今後の自信になり、非常に有意義な遠征でした。

最後に、今回の遠征で快く送り出してくれた会社のみなさん、応援頂いたすべてののみなさまに感謝を申し上げ、報告を終了せていただきます。
 
レース中の苦しいところで気持ちを切らさずに押し切れたのは、サポートしてくださったみなさんの声が聞こえていたからだと思っています。
 


バイク終盤の直線

快調にとばすラン

チームJAPAN打ち上げ


おまけ
今回の遠征で平日の昼間にローザンヌの街を自転車で走ってみて、自転車が優遇されていると感じられました。
道路にはほとんどの箇所で自転車専用レーン、自転車専用信号、自転車専用駐輪所があり、なによりも車を運転している人々が自転車に優しい運転をしてくれて、道を譲ってくれます(日本では、専用レーンがほとんどないために一般道を走っているとクラクションを鳴らされたり、幅寄せされたりと邪魔者扱いされている)。
ヨーロッパが自転車発祥の地であることを改めて実感しました。
また、坂が多いためほとんどの自転車が電動アシスト付きで、車と並ぶくらいのスピードで走っていました。
そして驚くことに、自転車を地下鉄にそのままのせて良いようで、専用のスペースがあり、みんな気軽に自転車を持ち込んでいます。
トライアスリートとして、エコで健康にも良い自転車が日本でも、もっと活躍できるようになることを願っています。


バス、タクシーと自転車専用

自転車をそのまま電車へ

 

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