2019.12.1
「自分が主役の人生」を堂々と歩む法

今回は読者を選ぶ内容です。

 

「こんなの読まなくても、私は堂々と人生を歩んでるよ」、という方にはあんまり向いてないので、そうじゃない方だけこの先を進めてください。

 

これを読んでくれてる皆さんは、どんな方でしょう?

 

会社に勤めてる?それとも学生さん?主婦の方?リタイアされ方?求職中の方?

 

いま「きゅうしょく」と打ったら「休職」と変換されました。お休み中の方もいるかも知れませんね。

 

私とおんなじ、会社の経営をしているよ、という方もいるでしょうね。

 

会社の経営者は見た目よりわりとしんどい仕事で、人のこととかお金のこととか大変なことも結構あります。

 

でも続けていける理由はもちろん収入のこともあるんですが、もっと良いことがあるからなんだと自分では思っています。

 

それは、企業という団体のトップであるという自尊心です。

 

自分がしっかりしなければ、ちゃんということを聞いて頑張ってくれる社員さんや、自分たちを信じて仕事を任せてくださるお客様に迷惑をかけてしまう。だから頑張るぞっていう気持ちです

 

1000人の社長さんでも、3人の社長さんでも、経営をする上での一番の魅力はそこかなと思っています。

 

「そりゃあんたは経営者だからそうでしょ。自分は違うから、、、」とおっしゃらずにもう少し話を聞いてください。

 

そんな経営者も、家にあってはただの父親、家族は会長だからってすなおに言うことは聞いてくれません。

 

もっと言えば、街にあってはただのおじさん

 

我が物顔で道幅いっぱいに広がって歩く若者が向こうから来れば、小さくなって道を譲らざるを得ません。

 

つまり経営者といえども、一歩会社を離れれば「自分が主役!」とはとても言い難いのが実情なんです。

 

そんなか、私はこんなふうに思うことにしています。

 

自分は「株式会社沢田元一郎」の経営者 だから自分が人生の主役。

 

そう考えると 道行く人々もみんな大事な自分のお客様に見えてきますし、めんどうな親兄弟や、自分の上役や先生も「自分のために働いてくれる大切な社員」そんなふうに見えてきませんか?

 

場合によっては、自分をねちねち攻撃してくるあの人は、貴重なご意見をくださるお客様かもしれません。

 

あなたが嫌いなあの人は「こんなふうにやったら嫌われるよ。絶対やっちゃいけませんよ。」とわざわざ忠告してくれる社長(あなた)思いの大切な部下かもしれませんね。

 

今日から「株式会社自分自身」の経営をしてみるのはどうでしょう?

 

まずは御社の企業理念の制定からぜひ!

 

ちなみに

沢田元一郎株式会社の理念は「楽をする、楽しむためならどんな苦労もいとわない」

です。

 

2019.11.25
メールマガジン(122号)配信しました。

メールマガジン(121号)配信しました!

 

1.驚異のエネマネ新技術

~ハイパーカーも電動化!中国支援で2億円越えのロータスフルEV~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-17571

 

 

2.単位の歴史

~ 鉛筆のHやBって何?埼玉県民御用達の10Bとは? ~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-14718

 

 

3.トライアスロン世界大会参戦記(後編)

当社 社長:沢田秀二のトライアスロン日本代表参戦記の最終回です!

 → https://www.mikado-d.co.jp/contents/?p=2805

 

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2019.11.20
ITU世界エイジグループトライアスロン選手権(スイス、ローザンヌ)参戦記 後編

ITU世界エイジグループ
トライアスロン選手権(スイス、ローザンヌ)参戦記 後編
ミカド電装商事 沢田秀二


9月1日(日) 
AM6:00起床、いよいよ決戦当日!
日本から持参したウメとジャコの入ったアルファー米にお湯を注ぎ、ホテルの朝食会場に持ち込み、現地入りしてから毎回食べているハムとゴーダチーズをおかずに腹八分目に朝食を終える。
昨夜もアルファー米で夕食をとったが、しっかりとお米を食べると力がみなぎる様な気がするものだ。
やっぱりニッポン人の身体はお米で出来ていると実感。

スタートに合わせて3時間前に会場入りしバイクのセッティングといつも通りの軽めのジョッグからスピードを徐々に乗せていき、心拍数をしっかりと上げていく。

スタート30分前に、湖に入りスイムのウオームアップをするものの、想像していたより水温が低く、手先足先が軽く痺れるほどだ。
「水温が高いから」とウエットスーツの着用が禁止されたことがどうにも解せない。

☆トライアスロンの国際ルールに従い、水温が22℃を超えてしまったため、通常であれば泳ぐときに身に着けるウエットスーツの着用が禁止となった。
実はウエットがあると浮力が増し、速く泳げるので、着用と非着用では大きな差がある(水泳出身者はあまり影響がないらしいが、基礎ができていない自分にとっては非着用は大きなハンディとなる)

いよいよ、9:52のスタートを迎える。

「プォーン」というホーンの合図で 81人の精鋭たちが一斉にスタート!
(各年代カテゴリー別に50名から100人のグループに分かれてのスタートになります。私のカテゴリーは162人でしたので2つのグループに別れてのスタートです。)

ウエットがない分、体が浮かばず、息継ぎと前方確認に難を覚えるが、「条件はみな同じ」と思い、ひたすら前をめざして泳ぐ、泳ぐ、泳ぐ。
湖でも海と同じような「流れ」があるようで、スタートして折り返しまではなかなか進まない、いつものスピード感と異なるため、いつまでたってもゴールが近づく感じがしない。

残念ながら通常のレースより相当遅れてスイムフィニッシュ。
10番目くらいで上がるつもりが、真ん中よりも遅い88番目で上がっていたようだ。(国内レースではいつも1番か2番で水泳を終えているので、激しく動揺)

続くバイクは入念に下見済みのアップダウンをしっかりとこなし、まわりの選手をつぎつぎに追い越してして順位を上げていく。

「のぼりがあれば下りあり」で、長い下りの直線を重いギアでスピードに乗せていくと、メーターは63km/hに達していた。

途中で自分よりも前にスタートしているチームジャパンのメンバーに声をかけながらバイクを先へ先へとと進めていく。
途中で何度か抜きつ抜かれつしていた地元スイスの選手と健闘を称え合い、バイク終了。

バイクのみの順位は18位でまずまずの感じでランへとすすみ、こちらもしっかりと下見をしていたオリンピックミュージアム構内のアップダウンを足にダメージが残るかどうかのぎりぎりのスピードでこなし、ここでも前走者を次々とパス。

周りの選手が遅く感じるほどで、今日はランの調子がすこぶるいい。
あとのことは考えず、思い切って攻めていく事として、スピードを維持。さらにランの残り2kmからロングスパートをかけてみることにした。
最近の練習でよくやっていた、苦しくなってからのスピードアップであるが、アドレナリンが出まくっているのか、苦しさをあまり感じない(これがゾーンってやつか)。

途中で同行頂いてる日本のスタッフから日の丸の小旗を渡されると、いつも応援してくれている人たちの顔が浮かび、思わず顔がほころぶ。

「みんなありがとう、感謝してます!」心の中でこう叫びながら歓喜のゴールへ!

国内のレースでは味わったことのない高揚感と達成感につつまれながらゴールテープを切ることができた。

年代別総合順位は 162人中25位だったがランのみの順位はなんと4位(!)であった。

スイムの異常な遅れが悔やまれるが、バイクとランにおいては、世界でも十分に戦える手ごたえを感じることができた。

以上、正直なところ成績には不満足ですが、しっかりと最後まで走りきることができ、ランに至ってはトップ選手と肩を並べることができたことは今後の自信になり、非常に有意義な遠征でした。

最後に、今回の遠征で快く送り出してくれた会社のみなさん、応援頂いたすべてののみなさまに感謝を申し上げ、報告を終了せていただきます。
 
レース中の苦しいところで気持ちを切らさずに押し切れたのは、サポートしてくださったみなさんの声が聞こえていたからだと思っています。
 


バイク終盤の直線

快調にとばすラン

チームJAPAN打ち上げ


おまけ
今回の遠征で平日の昼間にローザンヌの街を自転車で走ってみて、自転車が優遇されていると感じられました。
道路にはほとんどの箇所で自転車専用レーン、自転車専用信号、自転車専用駐輪所があり、なによりも車を運転している人々が自転車に優しい運転をしてくれて、道を譲ってくれます(日本では、専用レーンがほとんどないために一般道を走っているとクラクションを鳴らされたり、幅寄せされたりと邪魔者扱いされている)。
ヨーロッパが自転車発祥の地であることを改めて実感しました。
また、坂が多いためほとんどの自転車が電動アシスト付きで、車と並ぶくらいのスピードで走っていました。
そして驚くことに、自転車を地下鉄にそのままのせて良いようで、専用のスペースがあり、みんな気軽に自転車を持ち込んでいます。
トライアスリートとして、エコで健康にも良い自転車が日本でも、もっと活躍できるようになることを願っています。


バス、タクシーと自転車専用

自転車をそのまま電車へ

 

2019.11.11
メールマガジン(121号)配信しました。

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1.お客様に聞きました

 ~ 株式会社ナカトガワ技研様 ~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-4871

 

 

2.エネマネことばの窓

 ~ いまなぜデジタルトランスフォーメーション? ~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-16340

 

 

3.会長ブログ

~ 学費を払わず高学歴になる方法とは? ~

https://www.mikado-d.co.jp/contents/?p=2966

 

 

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2019.11.5
宮城県遠田郡美里町にて講演を行いました。

令和元年10月31日宮城県環境生活部再生可能エネルギー室主催の「栗原市における再生可能エネルギー出張セミナー」にて弊社、取締役 環境・エネルギー本部長 上席エネルギーコンサルタント表 伸也が講演を行いました。

 

講演内容は「自治体におけるエネルギーマネジメントのあり方とその意義について」ですが主に以下の内容で講演を行いました。

 

 

 

◆地球温暖化による気候変動の状況

 

◆環境保全と事業競争力向上を両立する環境経営

 

◆エネルギーマネジメントの基本と応用

 

◆自治体におけるエネルギーマネジメント

 

◆自治体の再エネ・省エネに関する支援施策について

 

 

 

 

 

多くのお客様にご来場いただきました。 当社では今後も引き続き、省エネやCO2削減をキーワードに環境への社会貢献を進めてまいります。

 

ご興味のある方は、ご相談だけでも承っております。エネルギーに関するご相談ならお気軽にどうぞ~!

 

https://www.mikado-d.co.jp/lp/

0120-653-363

2019.11.1
TKC様より特別表彰状を頂きました。

おかげさまで、租税正義の実現を目指すTKC様から、適正会計と適正申告を10年継続したことについて、特別表彰状を頂きました。

これからも適正な利益実現の努力と未来に貢献できる納税を続けてまいります。

 

猪股敏夫会計事務所 猪股所長様(右)、沢田元一郎会長(左)

 

 

沢田元一郎会長(右)、沢田秀二社長(左)

 

2019.10.28
メールマガジン(120号)配信しました。

メールマガジン(120号)配信しました!

***メールマガジン120号***

  
1.驚異のエネマネ新技術
   地中に500度の水が大量に?超臨界地熱発電
 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-17561
 
 
2.単位の歴史
   ヘクトパスカル。平成4年に切替わった3代目の大気圧単位
 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-14708
 

  
3.トライアスロン世界大会参戦記(中編)
   当社 社長:沢田秀二のトライアスロン日本代表参戦記の第二回目です!
 → https://www.mikado-d.co.jp/contents/?p=2813

 

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2019.10.23
ITU世界エイジグループトライアスロン選手権(スイス、ローザンヌ)参戦記 中編

ITU世界エイジグループ
トライアスロン選手権(スイス、ローザンヌ)参戦記 中編
ミカド電装商事 沢田秀二

8月28日(水)天気晴れ (予想より暑い25度くらい)
午前中にバイクコースの下見に行く。
慣れない右側通行に加えて信号がわかりにくく、非常に走りにくい。
そのうえ手元にはフランス語表記の地図しかなく、あーでもないこーでもないと同行者と検討しながら、「おそらくこんな感じだろう」と1周20kmほどをゆっくり回る(レースではここを2周回)
高低表からコース序盤の急坂はわかっていたが、実際に走ってみると予想以上だった。
午後は、引率してくださる連盟の方によるレース会場の下見ツアーに参加。
スイム会場のレマン湖にいくと、すでに会場設営が始まっており、思わず鼓動の高鳴りを感じた。


会場前のヨットハーバーにて

仮設の観戦スタンドとゴール前のカーペット


ホテルへ戻り、すぐ近くにあるローザンヌ大聖堂まで散歩に出かける。
12世紀に建造された建物と巨大なステンドグラスにヨーロッパの歴史を感じ、幻想的なパイプオルガンの音色に心打たれた。

ローザンヌ大聖堂(12世紀の建造でいくつものステンドグラスが目を奪う)


8月29日(木)
午前中は、昨日のバイクコースを再度試走。
午後にレマン湖を試泳し、そのあとランコースを軽くジョグ。
ランコースにも激坂が用意されていて、レースのタフさを感じる。
夕方から、オープニングセレモニーへ。
チームJAPANの一員であることに誇りを持ちパレードに参加する。

オープニングイベントで、会場周辺をパレード


8月30日(金)
午前中に電車とバスを乗り継いで、30kmほど離れたところにあるシオン城を訪れた。
13世紀に建造された湖畔に立つ巨大な城で、地下牢から天守閣、食堂、教会、寝室、トイレまですべてが建造当時のままで、今にも甲冑を着た騎士が出てきそうな雰囲気。
ここは、出発前から是非行きたいと思っていた場所だったので、大満足。
それにしても見知らぬ土地でも目的地にスムーズにいざなってくれるグーグル先生は偉大だ。

ローザンヌから東へ30kmの湖畔に建つにあるシオン城(湖に浮かぶ城と称されている)


午後は、最終調整のつもりで数名を誘ってランコースへ行き、身体に刺激をいれるため、スピード練習を含む10kmのランニング。
非常に身体が軽く、よく動く。
気になっていた時差ボケも解消し、問題はなさそうだ。

8月31日(土)
レース前日、身体を休めるために練習はせずに市内を散歩。
石畳の坂道をあちこち歩きながら、お土産物をいくつか購入した。
途中のバザーでチーズを試食し、あまりのうまさについ買いすぎてしまい、帰りの荷物が重たくなってしまった。
午後から選手受付と、バイクを会場にチェックイン(「預託」とも言い、レース前に預けておきます)。
いよいよ明日だ。

おびただしい数のバイクが騒然と並ぶ、トランジッションエリア


…後編へ続く

2019.10.15
メールマガジン(119号)配信しました。

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1.もっと知りたいエネマネ講座

 ~まとめ「STOP!自然災害と温暖化」~

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2.エネマネことばの窓 

 ~グラフェン電池。貼って剥がした新素材~

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3.会長ブログ 

  形から入ってみるのも悪くないかも 「なりきり」のススメ

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2019.10.10
【日本経済新聞社 10月7日掲載】GSユアサ、ハンガリーの新工場稼働

ジーエス・ユアサコーポレーションはハンガリーに設けた車載向けリチウムイオン電池の新工場を稼働した。年50万個を生産し、エンジンの始動用バッテリーとして欧州の自動車メーカーに供給する。

 

GSユアサは主力の鉛蓄電池が市場の拡大が見込めず、リチウムイオン電池を成長事業と位置付ける。新工場の稼働で、環境意識の高い欧州の需要を取り込む。

 

詳しくはこちらをご覧ください。
日本経済新聞社 10月7日掲載】GSユアサ、ハンガリーの新工場稼働 】

 

GSユアサのニュース記事はこちら

 

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