2020.2.10
メールマガジン(127号)配信しました。

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1.驚異のエネマネ新技術

 使い捨て可能!?土に還るデバイス素材のCNFとは ~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-17611

 

 

2.エネマネことばの窓

何て読むの?今さら聞けないSDGsその意味は? ~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-16370

 

 

3.3.会長ブログ

もうすでに未来に貢献している~

 → https://www.mikado-d.co.jp/contents/?p=3110

 

 

 

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https://www.mikado-d.co.jp/contents/category/mailmag/

2020.2.2
もうすでに未来に貢献している

ミカド電装商事が所属するエースユナイテッドグループの企業理念は「未来に貢献」です。

 
「未来に貢献」なんて売上10億そこそこのグループにしてはずいぶんと大風呂敷な理念ですよね、、、

 
発案した私もそう思います(笑)

 
「理念」という言葉は古代ギリシャの哲学者プラトンが唱えた「不変の完全な存在」である「イデー」の訳語と言われていますのできっと文明開化の明治時代に新たに日本語として作られた言葉だと思います。

 
まあ「理念」はそんなすごい語源がある言葉なので、せっかくだからなるだけでっかく考えようということでこの「未来に貢献」となったわけです。

 
と、ここまでは表向きと言いますか、優等生的な回答でして、、、

 

実はこの「未来に貢献」時制にちょっとした工夫があると言いますか、非常にダイナミック(動的)な理念になっています。

 
まず、後半の「貢献」の意味は、新明解国語辞典第7版によりますと、「その物事の発展繁栄に役立つような何かをすること」だそうです。

 
ミカド電装商事は具体的に言いますと、蓄電池設備が必要なお客様からのお引き合いを受けて提案お見積もりをし、ご注文をいただき、打ち合わせの上、ご希望にぴったり合った製品や付帯品を手配、納期管理をし、お客様と私たちの双方で輻輳する日程を調整をして、施工現場に赴き、据え付け作業や調整作業に汗を流し、納期通りにピッタリと完成引き渡しをする、というのがお仕事です。

 
最近やっとお客様からの認知が進みつつあるエネルギーマネジメントのお仕事も、対象となる製品やサービスこそ違いますが流れは一緒です。

 
その他にも、ホールディングスであるエースユナイテッドグループの総務スタッフが、給与計算などの様々な社員サービス、納税などの公共向け業務や資金調達などを行い、企画スタッフがより良い形でお客様に我々の製品サービスをお届けする工夫をこらしています。

 
私達は、商品サービスを通じて社会インフラのノンストップ化や環境に関わる企業として存続し続けてきたことで、地域をはじめとする様々な社会の発展繁栄に役立つよう、なんらかの「貢献」してきたと言って良いと思います(そうじゃないと社会から必要されずにつぶれてしまっているわけで)。

 
、、、そして「未来」は未(ま)だ来ていない現在のことです。未来は今や過去のことではない

 
未来を考えるということは、今できていないことや、過去出来ていなかったことはとりあえずおいて、その先のことを考えようということです。

 
そして、現在はその瞬間だけが存在するのではなく「未来と呼ばれたもの(つまり過去)の蓄積」で出来ています。

 
ですから「未来に貢献」しようと決めて行動を開始したその時から今までの行動は、すべて蓄積されて私達の現在の「貢献」になっていくはずなんです。

 
つまり、「未来に貢献」という私達の理念は、なにかこれまでと全く新しいことや、難しいことを始めましょう、ということではなくて、

 

これまでやってきたことを「未来に貢献する」という新しい意識をもって取り組んでいきましょう!

 

という宣言なんです。

 
ぜひ当社の内外に、この私達の理念が「いいなあ」と共感していただける仲間を増やしていきたいですね。

 
これからは、新たに社会の要請として明文化されたSDGs(エスディージーズ;持続可能な開発目標)に沿ったグループの運営が大切になってくるなあ、と私はそう思っています。

 

SDGs未来のために やってみよう」 会長心の俳句

 

2020.1.30
【GSユアサ ニュースリリース 2020年1月29日掲載】ハイブリッド車用リチウムイオン電池の生産能力拡大について ~ ブルーエナジー第二工場建設を決定 ~

株式会社 GSユアサ(社長:村尾 修、本社:京都市南区。以下、GSユアサ)は、2021年以降に見込まれるハイブリッド車の需要拡大に対応するため、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の生産能力の拡大を決定しました。


子会社である株式会社ブルーエナジー(社長:河野 健次、本社:京都市南区。以下、ブルーエナジー)の現工場の生産ライン強化に加え、同一工場敷地内にブルーエナジー第二工場を建設することで、2023年度までに現在の倍以上の生産能力に引き上げる計画です。新工場は2022年度の稼働開始を目指します。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

2020.1.27
メールマガジン(126号)配信しました。

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1.驚異のエネマネ新技術

~ コオロギがビジネスになる?コオロギせんべい商品化 ~

→ https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-17601

 

 

2.単位の歴史

~ 磁力の単位はガウスからテスラへ ~

→ https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-14738

 

 

3.若者用語の基礎知識

~ 「無理」と言わずに「ムリゲー」※アンケートも募集中!~

→ https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-10920

 

 

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2020.1.14
メールマガジン(125号)配信しました。

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1.お客様に聞きました

~ 協業組合 県北清掃公社 様 ~
 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-4881

 

 

2.エネマネことばの窓

~VPPとは?リソースアグリゲーターとは? ~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-16360

 

 

3.会長ブログ

~ 失敗するポイント~
 → https://www.mikado-d.co.jp/contents/?p=3090

 

 

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2020.1.7
【会長ブログ】失敗するポイント

あけましておめでとうございます。

 

今年最初の会長ブログは「失敗するポイント」というお話をしたいと思います。

 

(え「成功するポイント」じゃなくて?)

 

そうなんです、今回はこうすれば必ず失敗する、という失敗のポイントを新年のお年玉代わりにお贈りいたします。

 

それは、「問題がわかっているのにきちんと手を打たないこと」

 

昨年末にとある財務セミナーを受けたときに、その先生がこんな話をしてました。

 

「会社は突然潰れる訳ではありません。時間をかけて倒産に至るのです。」

 

「そしてたいていの社長さんが会社を潰してしまった後におっしゃることがあります。」

 

「問題があるのはわかっていた・・・手は打っていたのだが・・・」

 

「つまり、倒産につながる問題があることは知っていて、あるていどの手は打っていたが、打つ手が不十分だったのでつぶれた、ということなんです。

 

実は私の知人にも、健闘むなしく会社を倒産させてしまった方が複数名いらっしゃいます。

 

そのうちの一人Sさんは、自分の失敗を人のために生かそうと、乞われるとセミナーなどでその時の体験を話されます。

 

私も拝聴しましたがその中で彼は

 

失敗のポイントは、自社の経営に関する問題点に気づいていたのに手を打てなかったこと」

 

と言っていました(この時のSさんの言葉がそのまま今回のタイトルになっているわけです)。

 

また「日経ビジネス」などの経済雑誌にはときおり会社を倒産させた社長のインタビュー記事がのるときがあります。

 

やはり彼らが一様に語るのは

 

「〇〇の問題には手を打っていました、しかし徹底できなかった(あるいは遅かった)」

 

という事です。

 

多分この失敗のポイントは会社経営だけじゃなく、個人にも言えるんじゃないかと思います。

 

私自身も仕事や私生活の上で、問題に気づきながら「まあいいか」と放置していたり、「いやいや」「のろのろ」「ぼつぼつ」形だけの対処をしたことはたいてい失敗につながっています。

 

ほら、皆さんにもそんな体験ありませんか??

 

というわけで今年はお互い、「これは問題だなぁ」と思っていることから最低一つだけでも、

 

「徹底的に手を打つ」

 

年にしたいですね。

 

2020.1.6
新年のご挨拶申し上げます

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、
より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

 

 

今日から仕事始めです。
総務部にて愛宕神社に参拝してきました。

 

2020年1月
ミカド電装商事株式会社 従業員一同

2019.12.27
年末年始休業中のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

年末年始の休業期間につきまして、以下の通りお知らせいたします。

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

■年末年始休業⽇

2019年12⽉27⽇(⾦)午後 〜 2020年1⽉5⽇(⽇)

※2020年1月6日(月)より、通常通り営業いたします。

年始休業のお知らせ.pdf

2019.12.26
ミカド電装商事の寄付型私募債を利用した、仙台市七北田児童センターへのiPad5台の授与式が、つつがなく終了しました。

ミカド電装商事株式会社(社長:沢田秀二)はこのたび寄付型私募債を利用した、仙台市七北田児童センターへのiPad5台の授与式が昨日クリスマスの25日、つつがなく終了しました。

浅川センター長(中)、77仙台東口支店松浦支店長(右)沢田会長(左)です。

 

詳しくは七十七銀行殿の下記ニュースリリース御覧ください。 https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/19093003_sbsi_mkddnssj.pdf

 

2019.12.23
メールマガジン(124号)配信しました。

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1.驚異のエネマネ新技術

野焼きが規制されているもみ殻でガス発電~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-17591

 

 

2.単位の歴史

ppmという単位を知らない若者もいる…らしい ~

 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-14728

 

 

3.GSユアサニュース

「次世代航空機」実用化プロジェクトに採択!~
 → https://www.mikado-d.co.jp/m-online/post-12678

 

 

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