アクセス解析 当社 代表取締役 沢田秀二がパネリストを務めました。『第2回環境経営セミナー』

当社 代表取締役 沢田秀二がパネリストを務めました。『第2回環境経営セミナー』

バックアップ電源・太陽光・エネルギーマネジメントのミカド電装商事


こんにちは。東北7県の産業用蓄電池をカバーするGSユアサ代理店「ミカド電装商事」です。



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意見を述べる沢田秀二代表取締役

東北地域環境ビジネスフォーラム事業として東北経済産業局が主催する『第2回環境経営セミナー』が2018年2月28日に開催され、当社(ミカド電装商事株式会社)代表取締役 沢田秀二がパネリストのひとりとして取り組み事例を発表し、意見交換を行いました。(告知用PDF

ミカド電装商事のEMS取り組み事例を発表

このセミナーは、効果的な環境マネジメントによる経営力向上を目指したもので、第一部には株式会社日立製作所 環境戦略本部 副本部長:小野寺浩幸氏(宮城県気仙沼市出身)の「日立グループの環境戦略」と題した特別公演。そして第二部が環境マネジメント検討会ファシリテーター:奥野麻衣子氏の進行によるパネリスト各社の報告発表とパネルディスカッションという構成で、最後には名刺交換タイムも設けられました。

パネルディスカッション

(以下、ミカド電装商事㈱ 沢田秀二)「当社では2013年にみちのくEMSを取得し、環境に負荷の少ない事業のあり方を推進してきました。しかし、業務効率との整合性や、継続のための人的リソースなどに課題を感じ始め、「目標は仕事に直結するようなものがやりやすい」というコンサルタントの助言を取り入れて、販売・施工した太陽光発電システムの総容量(KVA)を管理項目としました。

当社は蓄電池や太陽光発電のシステムをご提案している会社のため、事業そのものが環境経営と大変親和性があり、事業の推進がそのまま低炭素社会の実現に直結し環境経営を推進します。そこで、いわゆる”紙・ゴミ・電気の節約”という発想から視点を変えて取り組み、1年間の販売量が3,210tのCO2削減に換算されるという結果を得ました。これは、杉の木23万本分の年間CO2吸収量、人間1,600人分の年間CO2排出量に匹敵するものです。この置き換えを”見える化”することにより、社内のモチベーションも上がり、よりEMSを身近に感じてもらうことができました。」(以上)

沢田の発表は「EMS導入により、営業成績の見える化と営業マンのモチベーションアップを同時に解決」というタイトルで、概要は前述の通りですが、ほかにも人材育成や情報開示、新規事業開拓など、多様な切り口の発表が参考になりました。当社では今後も引き続き、省エネやCO2削減をキーワードに環境への社会貢献を進めてまいります。

(取材/ミカドONLINE編集部 2018.2.28 TKPガーディンシティ仙台にて)




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