2015.6.23
【MONOist 6月23日掲載】車載リチウムイオン電池のコスト半減と容量倍増を2020年に実現――ボッシュ
Robert Boschの日本法人・ボッシュ社長のウド・ヴォルツ氏は、年次記者会見で、GSユアサ、三菱商事と共同開発中の車載リチウムイオン電池の開発時期と性能目標についてコメントした。 Robert Boschの日本法人・ボッシュは2015年6月18日、東京都内で年次記者会見を開き、2014年の業績結果や2015年の業績見込みなどについて説明した。  ボッシュ社長のウド・ヴォルツ氏によれば、2014年におけるRobert Boschグループ全体の売上高が前年比6.3%増の490億ユーロになったという。 このうち68%を占めるモビリティソリューションズ(自動車機器テクノロジー事業から名称を変更)は同8.9%増の333億ユーロとなった。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1506/23/news034.html
2015.6.9
【フジサンケイビジネスアイ西日本版 6月2日掲載】GSユアサが水銀ランプ交換に最適なLEDランプ
GSユアサは、防犯灯や街路灯などに使われる水銀ランプ80ワット交換に最適なLED(発光ダイオード)ランプ「LEGA(レガ)LDT100/200V30N-G」を発売した。  既設の水銀ランプ用照明器具(口金E26)をそのまま使用できるのが特徴。既設の80ワット水銀ランプと同等の明るさを維持しながら、消費電力を70%削減できる。  定格寿命は水銀ランプの約3・3倍の4万時間。ランプ交換などの維持管理費を低減できる。消費電力は30ワット。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.sankei-kansai.com/2015/06/08/20150608-070068.php
2015.6.9
【京都新聞 06月04日掲載】GSユアサ、鉛蓄電池をアジアで拡販 米大手追う
鉛蓄電池大手のGSユアサ(京都市南区)は、自動車や二輪車に搭載する鉛蓄電池をアジアで拡販する。中国やインドネシアなどで生産体制を順次増強する。現在トップシェアのアジア市場を固め、世界トップの米大手を追撃する。  核となるのは、世界最大規模の市場に成長した中国。自動車用の生産量を2012年の年550万個から18年に1200万個まで引き上げる。天津市内で新工場を建設するほか、広東省の既存工場でラインの増設を検討している。  日系自動車メーカーの工場が集積するインドネシアでも、昨夏にスマランで新工場を建設するなどした。年内にはタンゲランの工場に二輪車用の組立ラインを増設する方針。インドネシアでの年間生産量は15年末に自動車用を960万個、二輪車用を3千万個にそれぞれ増やす。投資額は計18億6千万円。  マレーシアでは、自動車用と二輪車用の鉛蓄電池を製造販売する合弁会社への出資比率を30%から70%に高め、5月に連結子会社化した。タイやベトナムなどの工場と連携し、供給体制を強化する。  二輪車大国のインドでは約4億円を投じて二輪車用の生産ラインを設け、4月に二輪車用の生産を始めた。来年中に240万個体制に伸ばす。  GSユアサは、二輪車用は世界シェア約30%で首位。自動車用はアジアで首位、世界ではジョンソンコントロールズ、エキサイドの米大手2社に続く3位につける。GSユアサは「需要が増加するアジアへの先行投資で成長市場を取り込み、世界シェアの拡大につなげたい」としている。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20150604000084
2015.5.15
【Response 5月14日掲載 】GSユアサ、インドネシアの自動車・二輪車用バッテリー生産能力を拡大
GSユアサは5月14日、インドネシアにおいて、自動車・二輪車用鉛蓄電池の生産能力を拡大すると発表した。 GSユアサは現在、インドネシアに3つの関連会社を持っている。各関連会社は、2015年末までに新工場の建設と既存工場における生産能力の増強を行う。投資総額は2022億ルピア(約18億3000万円)。 これにより、自動車用鉛蓄電池の生産能力は現在の890万個から960万個に、二輪車用鉛蓄電池の生産能力は現在の2770万個から3000万個に拡大。今後の需要増加に対応する供給体制の増強と、コスト競争力の強化を目指す。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://response.jp/article/2015/05/14/251164.html
2015.3.6
【環境ビジネス 3月5日掲載】 GSユアサ、高入出力の産業用リチウムイオン電池モジュールを発売
GSユアサは、回生エネルギーを有効活用するシステムや電力安定化システムなどの産業用途向けに、高入出力タイプの新型リチウムイオン電池モジュール「LIM25Hシリーズ」を発売した。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.kankyo-business.jp/news/009955.php
2015.2.27
【日経テクノロジー 2月26日掲載】 GSユアサ、伊勢原市にメガソーラー稼働、蓄電池と急速充電器を併設、夜間・停電時も100kW供給
GSユアサは2月24日、群馬県伊勢崎市の同社・群馬事業所内に出力1MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「GSユアサ群馬太陽光発電所」が稼働したと、発表した。事業所内の遊休地に設置した。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150226/406242/
2015.2.13
【スマートジャパン 1月28日掲載】 蓄電池内蔵のパワーコンディショナー、停電に強い !
GSユアサは、リチウムイオン蓄電池一体型のパワーコンディショナー「パワーソーラーIII」を発表した。災害時の避難所となる拠点に向く製品。停電時には自動的に自立運転へ移行し、太陽電池で蓄電池を充電できる。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1501/28/news041.html
2015.1.30
【日刊工業新聞 1月30日掲載】 JAXA・GSユアサ、宇宙用の次世代高性能LiB開発-容量1.1倍、設計寿命7年
宇宙航空研究開発機構(JAXA)はGSユアサと共同で、人工衛星など宇宙機向けの次世代高性能リチウムイオン二次電池(LiB)を開発した。容量42アンぺア時から同190アンぺア時までの5タイプを用意し、従来と同じ大きさ(容積)のまま極板面積の改良により内部抵抗を小さくして充・放電特性を向上。容量を従来比1・1倍に、設計寿命は同40%増の7年以上としている。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150130eaap.html
2015.1.27
【新建ハウジング 1月27日掲載】 GSユアサ、リチウム電池一体型の太陽光発電用パワコンを発売
GSユアサ(京都市南)は、災害に強く環境負荷の小さい地域づくりや、エネルギーコスト削減に最適な、リチウムイオン電池一体型の太陽光発電用パワーコンディショナー「パワーソーラーIII」を発売した。住宅会社を通じて販売する。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.s-housing.jp/archives/66001
2015.1.26
【タイナビニュース 1月26日掲載】 ミカド電装商事の展開する蓄電池ソリューション
東北6県および新潟県をサービスエリアとするミカド電装商事株式会社では、GSユアサの代理店として、蓄電システムとの組み合わせによる防災型太陽光発電システムや、産業用アルカリ蓄電池などを展開している。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.eco-front.com/news_clpNSaQpcg.html
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