仕事の小道具①「相回転計」(検相器)

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この記事はエネルギーマネジメントのミカド電装がお届けしています


今回のミカドのワンポイント解説は仕事の小道具のご紹介。本日は「相回転計(そうかいてんけい)」です。相回転計は検相器とも呼ばれる機器で、三相誘導モーターを電源につないだときの回転方向の確認のために使います。三相誘導モーターは、三相交流電源で動作し、位相のずれた3つの波が時間的に変化する相対的な動きから回転力を得ます。しかし3本の線で端子が3つあるブレーカーにつなぐ場合、線の順番を間違えると回転の方向が変わり、モーターが動か

出典:Wikipedia

ないばかりでなく、故障やトラブルの原因にもなります。そのため、三相交流の現場で作業するときには、事前に相回転計をブレーカーにつないで、R、S、Tと呼ばれる3つの線の正しい接続の順番を確認します。ち

出典:Wikipedia

なみにR、S、Tに深い意味はなく、ABC、やXYZのように、連続するアルファベットの一部を、機械的に名付けたものが習慣化しているようです。ちなみに、一般的にRSTの線色は赤白黒です。R(red)S(Shiro→白)T(その他)だと覚えやすい、とYahoo知恵袋に書いてありました。なるほど。

ということで、当社の表(おもて)部長と佐々木さんに実際に相回転計を使っている様子を再現してもらいました。こんな風に使うそうです。

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