118号◆編集部より◆災害が多いからこそ備えて安心

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この記事はエネルギーマネジメントのミカド電装がお届けしています


前回の「編集部より」は書いた日にちが9月1日という事もあり、防災、災害訓練、備えの話をいたしました。

そのあとに起こった台風15号。甚大な被害が各地で報告されています。停電している地域は復旧までに3日以上かかっているところもあるようです。以下は今も書庫に収められている当社の緊急時の備えですが、今回改めて確認しました。ニュースを見ていると本当に東日本大震災を思い出して緊張します。

東日本大震災の時もそうでしたが、甚大な被害の地域をメディアでは多く取り上げています。しかし被害はメディアで取り上げていないところでも発生していて、取り上げられていないとそこの地域は大丈夫なんだな~とか勝手に考えていました。

今回の台風も千葉県が多く取り上げられていたので、神奈川など被害は出ていないのだと勝手に思い込み親戚にも連絡をしませんでしたが、同じ町内の方から横須賀も二日位停電だったと聞きました。

二日も停電が続くと情報を得るのも困難になってきます。食料や燃料などどうしたのか気になって急いで親戚に連絡しました。

東日本大震災のとき、私達も同じ期間電気が使えませんでした。電気が使えないとテレビで情報収集もできず、携帯も充電できないためネットでも情報を得ることが出来ませんでした。災害で停電してしまうと、当事者ほどいったいいま何が起きているのか全くわからなかった8年前が蘇りました。

※弊社は個人向けの製品は扱っておりませんが、店舗やオフィス、工場、病院など、お客様の業種は多岐に渡っております。商業施設やクリニック様などの停電の備えはいかがでしょうか?ご相談ご質問承っております。


以上、ササキでした。

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