アクセス解析 盲点かも?!夏の靴下のカブレとかゆみの意外な原因はこの3つ

盲点かも?!夏の靴下のカブレとかゆみの意外な原因はこの3つ

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今回は当ミカドONLINE編集スタッフの伊藤氏(30代男性)からの切実なお題です。「夏になると靴下の跡がかゆくなるのはなぜか?」伊藤氏は毎夏これに悩まされ、かいてはいけないと思いつつもかいてしまい、よけいに悪化させてしまうとか。そこで編集部が早速調べてみました!

靴下のゴムの部分がかゆくなる原因は様々ですが、アトピーなどのアレルギー体質や敏感肌の方は、冬は乾燥によって肌が過敏になり、夏は汗の塩分が刺激となって、足首に摩擦を生じる靴下のゴムの部分は炎症の原因になりがちです。かゆいところをかいてしまうと、かゆみ物質のヒスタミンが増産されて拡散するため、よけいかゆくなって範囲も広がるので確かに逆効果。

このように外部からの物理的な刺激によって起こる湿疹を、「機械的蕁麻疹」と呼ぶようですが、調べていくとそれ以外にも意外な原因がいくつかあることがわかりました。以下の項目をひとつずつ取り除いていくと、解決できるかもしれません。

洗濯に原因がある!

洗剤のわずかに残った成分が、アレルギーを引き起こしてしまうことがあるようです。ある人は洗剤の量を間違えて多めに入れてしまったことで発症(※1)。またある人は靴下だけではなく衣類全体に対して、奥様が洗剤を変えたのがきっかけでかゆみが止まらなくなり眠れなくなりました(※2)肌は合成洗剤に配合された界面活性剤、香料、酵素、保存料などの成分に、反応することがあるそうです。 衣類に残った洗剤が汗などで溶けだす夏は、症状がいっそう出やすくなるんです。

靴下に原因がある!

衣類のゴムや化学繊維が肌に合わない人もいるようです。前者はゴムの樹液成分にかぶれるラテックスアレルギーとして医療従事者の間で問題になっているようですが、それ以外にも天然ゴム製品の製造過程で添加される化学薬品が原因で湿疹が起こることもあります。

また、ナイロン、アクリル、ポリエステルなどの化学繊維やゴム部分につかわれているポリウレタンと相性が悪いケースもあります。特定の化学物質に反応しやすい方がいらっしゃるんですね。ですが、天然素材だからと言って安心してはいけません。材料の綿に大量の農薬が使われたり、化学薬品で洗浄した綿の場合は、化学繊維と同様の影響がありますし、染料が疑われる場合もあります。関係性は不明ですが、Yahoo知恵袋では「知人が海外製の靴下でかゆくなる」という回答もありました(※3)。

意外だったのは、 紫外線カット加工や、抗臭・抗菌加工でも赤くなってしまう人がいること。夏は汗だけでなく機能性商品も原因のひとつかもしれません。

あなたに原因がある!

興味深い記事を読みました。 「家に帰ってきてホッとしたら、急に下着や靴下が触れている部分がかゆくなってくる」という事例です。

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ホッとすると痒くなる!じんましんはストレスが原因?

記事によると、皮膚科を受診する成人の蕁麻疹患者さんで意外と多いのがストレス(アドレナリン性蕁麻疹)や疲労に伴う蕁麻疹とのこと。ストレスや緊張から解放されたときに出ることが多いそうです。靴下ではありませんが、この記事を書いている私も悩みが解決した時に、辛かったウオノメがきれいになくなってしまった経験があるので、痒みや湿疹などの蕁麻疹だって、からだやこころの状態と実は深い関係があるのかもしれません。

そもそもアレルギーというのは、体の免疫が特定のものに対して過敏に反応することですが、日常的に身の回りにあって、反応しなくてもいいものにまで反応してしまうのは、免疫のバランスが崩れて、攻撃対象を正しく見分けられなくなっている可能性もありますよね。医療の世界では、免疫機能の調整でアレルギーが改善したという報告もあるようです。

そうでなくても夏は暑さで体力が落ち、バテ気味になる季節。どうしても原因がわからないときは、からだとこころをいったん休め、十分に栄養と睡眠をとってみるのも方法だと思います。




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