104号◆編集部より◆骨髄バンクヘのドナー登録について

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この記事はエネルギーマネジメントのミカド電装がお届けしています


2月12日のメールマガジンで献血の話をした二日後・・・水泳の池江選手が白血病の治療に専念するとのニュースがありました。この公表から骨髄バンクへの問い合わせが相次いでいるとの事です。

多くの方がドナー登録されるのはすごく良いことだと思います。年に数回献血に行くササキとしましてはとてもうれしいのですが実際、登録者74万人に対して実際にドナーとして骨髄を提供できる人は36万人しかいないそうです。型が合わない、仕事の都合等色々な問題があるようです。

実際、数年前にササキ宛にコーディネーターの方から電話が来たことがありました。
同じ型の患者さんがいらっしゃるとの事で・・・でも提供者は3~4泊の入院が必要なんです。なので、どうしてもその期間に入院することができず、最終的にお断りしたササキでした。

お断わりする際にコーディネーターの方から「断っていただいてもご自身を責めないでください。他にも同じ型の方がいますから」救われました。が、やはり、私が断ったらその患者さんは・・・?と考えると、複雑な思いでした。

今回の編集部より~は少々重たいテーマだったかもしれませんが、できることがあるだけで幸せなんだと考えさせられた週でした。

日本赤十字社のサイトはこちらから
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http://www.jrc.or.jp/donation/

骨髄バンクのサイトはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.bmdc.jrc.or.jp/index.html

以上、ササキでした。

♠この記事をお読みになっていかがでしたか?(複数可)
面白かった参考になった仕事に役立つ普通期待したものと違った面白くなかった



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