UPSってなーに?②電源の品質を保つ

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この記事はエネルギーマネジメントのミカド電装がお届けしています


日本国内の送電・配電の信頼性は非常に高く、停電が発生する頻度は多く                          ありませんが、電力会社の送電設備や配電設備に落雷が発生すると電圧が変動することがあります(瞬時電圧低下)。精密機器は供給電圧が若干変動するだけでも動作不良や誤作動を起こす場合があるため、電圧や周波数を一定に保った上で、停電や瞬時電圧低下に対しても保護していかなければいけません。 また、オフィスでもレーザープリンタなど突入電流が高い機器を同じコンセントから取っているようなときは、それが電源トラブルの原因になることもあります。そのため、通信機器やコンピューター、サーバーなどでノンストップのデータ伝送・データ処理を行なっている事業所では商用電源と機器の間にUPSを設置し、電源の品質を保っています。 UPSは停電対策としてだけでなく、電源の品質を保つうえでも大切な役割を担っているのです。スイッチを押せば照明が灯り、リモコンをかざせばTVがつく日々の暮らしの中では、電気に品質があると言ってもなかなかピンと来ないかもしれません。ですが電子機器やパソコンの高機能化が進んだ現在は、電源の品質管理がとても重要になってきています。
ミカド電装では確かな品質で信頼性の高いGSユアサ社のUPSを取り扱っております。




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