アンケート:若者用語の基礎知識「微レ存(ビレゾン)」

trim_若者用語の基礎知識アンケート

微レ存(ビレゾン)

みかドン ミカどん

微レ存(ビレゾン)とは、「微粒子レベルで存在している」の略で、「限りなく可能性が低いもののゼロではない」といった意味合いだそうです。「だそうです」と書いたのは、私には聞いたことも、つかったこともない言葉だったから。(年がバレる💦)

微レ存の「レ」がレ点のようで、一見、漢文のように見えてしまうこの言葉は、どうやら2チャンネルのアダルト系おふざけコメントが発祥らしく、元々は「現在も分子レベルで残留している」だったものが、徐々に現在の形に変化していったようです。

やがて、微レ存は「○○である可能性が微レ存…?」のフレーズに固定されて、ネット全般の書き込みに多用されるようになり、今では一定の市民権?を獲得して、若者の会話の中でも使われるようになりました。

若者ではない私たちが使うならば

・今からダイエットに成功する可能性は微レ存・・・?
・メタボ解消の可能性が微レ存・・・?
・この発毛剤の効果は微レ存・・・?

といったところでしょうか^^

当編集部のS氏(30代男性)によれば、前回のワンチャンと組み合わせて、「このCDはA店では売り切れだけど、B店なら微レ存あるかもしれないから、ワンチャン買えるかも。」などといった使い方が想定されるそうです。

驚いたのは、パソコンで「びれぞん」と打ったら、微レ存が変換候補に出てきたこと!iOSでもAndroidでも予測変換で出るそうです。そこまで浸透しているなんて、全然知りませんでした^^

微レ存_スクリーンショット 2019-03-17 23.46.13 [2]

前の記事へ

♠この記事をお読みになっていかがでしたか?(複数可)
面白かった参考になった仕事に役立つ普通期待したものと違った面白くなかった



当社PR





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする